はみだし派院長の『言いたい放題』コラム

   大学の医局時代から主流派に属してはいるものの、常にはみ出しグループの一員としての存在を誇示してきた

  院長の独断と偏見?に溢れた考えを記載しています。

  ( それって単に変人だってことじゃないのー?   あっ そう?。 そうかも・・・・、ね 。)

  2008年を迎え、2006年2月以来の更新放置に忸怩たる思いを致すとともに何とかしなければと決意しました。

  前回更新時に上のように書きましたが、いま何年? 2013年。 2013-2008は? トホホ、お恥ずかしい・・・。

  自由時間が少ないのは相変わらずですが、とにかくあれこれ余分な勢力を使うことが億劫になって来ています。

  アクセス数も20000を超えました。本ホームページを経由して外国から訳の分からないメールが来たりしますし、

 何年も変更されず、如何にも古くさいページを「拝見しましたが改訂を任せてください」と制作会社からダイレクト

 メールが来るので、その人達も見ているのでしょう。でも、20000を超えました。

  ホームページを立ち上げている責任も多少はあるのでしょうね。私の独断と偏見に耳を傾けてくださる方が少し

 でも居てくださるのであれば良しとしよう。

  前年の衆院選に続き、7月の参院選でも与党勢力が大勝しました。公示前から投票当日まで与党側の優勢を

 報道し続けたメディアは、自分たちの役割さえキチンと理解できないほど程度が落ちてしまったようです。投票率

 の低下に大いに寄与したのですから。何度も何度も調査して与党優勢を喧伝して、御用メディアを務めた訳です。

  医療に対する情勢は危機的状況と言えます。薬のネット販売、これは最高裁が規制するのは違憲であると判断

 し、ネット販売業者が小躍りしている姿がテレビ報道されていました。自己責任の名の下にネット販売薬でグジャ

 グジャになった人が最後に頼ってくるのは私たち医師の所。どうしろというのだ?最後に診るのは医師なのだから

 責任は持つのだよって?。冗談じゃない、勘弁して貰いたい。素人がひねくり回してどうにもならなくなったものは

 専門家でも簡単には直せないのですよ。TPPにもアメリカのポチとして尻尾を振って参加です。それも遅れて。

  経済界は自社の収益だけを考えて参加に賛成していますが、日本人だからこそ為し得た日本人のための固有の

 システムがアメリカに都合の良い条項のために機能しなくなることについて何ら考慮していない。知らない領域

 なのだから仕方ないか。そこで、しっかりと俯瞰的視野から舵を切るのが政治家のはずだが、ため息が出るほど

 質が悪い。官僚を使える政治家はほとんど居ない。投票する国民もタレントやスポーツ選手で名前を知っている

 からと投票するようでは先が知れています。いまやノックに投票するような冗談さえ許されない逼迫した情勢で

 あることを自覚しなければなりません。


   Aug.08.2013

  ご意見のある方は遠慮なくどうぞ (言いたい放題大いに結構)

               

                                              

 院長・副院長の『素朴な疑問と意見』コラム

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